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ニュースリリース

2011年12月1日

(報道発表資料)

NTTプライム・スクウェア株式会社

「Fan+(ファンプラス)」で、最強の撮り鉄決定戦!
グランプリ賞金100万円の【鉄動館 撮り鉄グランプリ】
第1回テーマの勝者は意外な受賞者!?

NTTプライム・スクウェア株式会社(東京都港区・代表取締役社長 中山俊樹)は、デジタルコンテンツ配信サービス「Fan+(ファンプラス)」で展開中の鉄道ファン向けショップ「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」(http://www.fanplus.jp/_railhobidas_/)において、グランプリ賞金100万円、賞金総額210万円の鉄道写真コンテスト「鉄動館 撮り鉄グランプリ」を開催しておりますが、この度第1回募集テーマ 「C61 20」の入選者が決定しましたので、発表いたします。

多数の応募作品の中、見事「優秀賞」に輝いたのは、撮り鉄歴ではまだ日が浅い、モデルの経験もある女性の方の作品となりました。その作品は、「RM EX 009」表紙掲載、「Rail Magazine 341号」に掲載されるとともに、副賞 10万円を贈呈いたします。誠におめでとうございます!

なお、現在、第2回募集テーマ「E5系」、第3回募集テーマ「D51 498」を同時募集しております。

皆様の応募をお待ちしております。(応募期間:2011年12月15日まで。詳細はこちらをご確認ください。http://fanplus.jp/_railhobidas_/feature/gp

「RM EX 009」(2011年12月1日販売開始)の表紙を飾った優秀賞受賞作品

第1回募集テーマ 「C61 20」入選者  (順不同)

優秀賞 (1名) 「RM EX 009」の表紙絵に掲載
「Rail Magazine  341号」に作品掲載
副賞 10万円
岡林由花 様
入賞 (9名) 「RM EX 009」の扉絵に掲載
「Rail Magazine 341号」に作品掲載
副賞 1万円
勝浦敏 様、井上真也 様、
高木和貴 様、江本直尚 様、
竹村信雄 様、木村一博 様、
道言公哉 様、村田茂 様、
木村公一 様
佳作 (16名) 「RM EX 009」に掲載
購読者投票により、
1名に副賞1万円
滝澤誠 様、林昌弘 様、
石橋優 様、遠藤裕 様、
岩上修 様、辻晴穂 様、
唐木徹 様、大平直人 様、
渡邉法綱 様、福井忠雄 様、
藤野稜大 様、平松岳 様、
丸山智晴 様、永山弘一 様、
宮本誠 様、鈴木龍一 様 

■優秀賞の受賞者 岡林由花様の喜びのコメント

モデルの仕事をさせて頂いている時にカメラマンの方から撮影の魅力の話を聞き、私も今度は撮影をしてみたいと思うようになりました。初めは子供や動物、海や山など自然の風景などを中心に撮る事が好きだったのですが、湘南を走る江ノ電を撮影した時に、鉄道の持ち味に魅了されるようになりました。

鉄道に対しては様々な思いや夢、希望を感じながら写真を撮っていましたが、今回のSLに関しては、祖父母と父が宮城県出身であり、昔乗っていた汽車だと聞いていましたので特別な思いがありました。私も一度本物を見てみたいと言う気持ちと、そのSLを写真に撮っておきたいという思いで撮影し、今回応募いたしました。

このSLには特別な思いがありましたが、まさか私の写真を選んでいただけるとは思ってもいませんでしたので、正直とても驚いています。でも、このSLの写真で賞を頂ける事ができてとても光栄です。これからも、鉄道の写真を撮り続けて行きたいと思います。本当にありがとうございました。

受賞者のブログ http://ameblo.jp/yuuka-ryuubi/

■審査員:「Rail Magazine」編集部より

「鉄動館 撮り鉄グランプリ」第1回目の優秀賞を勝ち取ったのは、モデルの経験もある女性ということで、驚かれた方も多いかと思います。今回の優秀賞作品は、編集部投票による文字通りの満場一致で選ばれました。

その最大の理由は安心して見ることができる構図にあります。では、安心して見ることができる構図とは一体なんでしょうか。

最近の鉄道写真は、撮影地の制約から超望遠レンズを多用する機会が増えていると思います。新幹線などの撮影ではなくてはならない超望遠レンズですが、遠近感を圧縮する特性があり、このため、車両の前後がギュッと縮まって見えるばかりか、車両の手前や背後にある架線柱の間隔までも縮めて見せてしまいます。

電化区間での運転が多い昨今の蒸気機関車の撮影において、架線柱をいかに処理するかが重要なポイントになってきますが、そのためには今回の作品のように、条件が許せば中望遠程度の焦点距離のレンズをセレクトし、架線柱の間隔を圧縮しないようにして、フレーミングやシャッターのタイミングをよく考えて撮影することでよい結果を生むことができます。

岡林さんの作品はこれらの条件をクリアし、かつ半逆光を味方に付けた絶妙な露出で優秀賞を勝ち取ったといえましょう。岡林さんの「撮り鉄歴」はまだ始まって間もないそうですが、誰もが気軽に超望遠レンズを手にすることができるようになって忘れてしまった、基本的な走行写真の魅力を改めて教えてくれました。そういったことからも、この作品が優秀賞に選ばれたことは非常に大きな意味があります。

■「鉄動館 撮り鉄グランプリ」とは

「鉄動館 撮り鉄グランプリ」は、「Fan+(ファンプラス)」と「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」が共同で開催する特別企画です。

月刊コンテンツ「RM EX」で取り上げる特集テーマ車両の写真を5回にわたって募集し、応募作品の中から優秀な作品について、「RM EX」の表紙や扉絵等で採用、「Rail Magazine」でも紹介させていただくという鉄道写真コンテストです。

鉄道が「大好き」なファンが集まる場で、その魅力を最大限に引き出した作品に惜しみない賛辞を送るとともに、ファンと編集部でその感動を共有したいと考えています。

毎号の優秀作品については、奨励金として賞金を贈呈するとともに、本グランプリの審査対象にエントリーされ、見事グランプリに輝いた作品については、賞金100万円を贈呈します。

本コンテストは、毎月スピード審査を行い、メディアミックスで次々に発表していくという、これまでにない新しいカタチの鉄道写真コンテストです。これにより、鉄道ファンの方々に大いに盛り上がっていただくとともに、鉄道写真の魅力をより多くの方々に伝えていくことができるものと期待しております。(審査は「Rail Magazine」編集部の監修で行います。)

<応募要項>
主催 NTTプライム・スクウェア株式会社、株式会社ネコ・パブリッシング
応募テーマ 「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」の月刊コンテンツ「RM EX」の特集テーマ車両の写真
応募資格 日本国内に在住の方
※個人(アマチュア)の方に限ります。法人、グループでの応募はできません。
募集テーマ
と応募期間
第1回募集テーマ「C61 20」: 2011年11月11日~2011年11月20日(終了)
第2回募集テーマ「E5系」: 2011年11月21日~2011年12月15日
第3回募集テーマ「D51 498」: 2011年11月21日~2011年12月15日
第4回募集テーマ「寝台特急〈日本海〉」: 2011年12月16日~2012年1月15日
第5回募集テーマ「急行〈きたぐに〉」: 2012年1月16日~2012年2月15日
※すべてグランプリ対象
応募方法 応募フォーム(http://www.neko.co.jp/cgi/rm/form4/index.html)に、必要事項を記入の上、作品をアップロードして下さい。
(作品1枚ごとに1点とし、1名1テーマ3点までといたします)
なお、応募作品の撮影時期は問いません。
※応募フォームは、「鉄道ホビダス」サイトの「今日の一枚」の投稿フォームとなるため、本コンテストへの応募であることが分かるよう、コメント欄に記載してください。
例:  Fan+「○○」   ※○○は車両名
※応募前に必ず応募要項および入選時の注意事項についてご確認ください。応募と同時に、応募要項および入選時の注意事項について同意いただいたものとさせていただきます。
応募形態 JPG画像 (横幅1024ピクセル以上10MBまで)
発表 RM EX各号で発表
Rail Magazine各号で発表
※入選者の方へは別途直接ご通知差し上げ、ご本人の確認など行わせて頂きます。
入選・賞金 【グランプリ】
1.撮り鉄グランプリ(対象者:1名、賞金:100万円)
選出方法:応募テーマ毎の今月の撮り鉄「優秀賞」5名の中から編集部で決定
2.読者が選ぶ撮り鉄グランプリ(対象者:1名、賞金:10万円)
選出方法:今月の撮り鉄「優秀賞」5名および「読者の選ぶ今月の撮り鉄」5名の中から読者投票を行い決定
【今月の撮り鉄】
1.優秀賞 (対象者:毎回1名、賞金:10万円)
選出方法: 応募テーマ毎に、応募作品の中から編集部で決定
「RM EX」表紙絵、「Rail Magazine」に作品掲載
2.入賞 (対象者:毎回数名、賞金:1万円)
選出方法: 応募テーマ毎に、応募作品の中から編集部で決定
「RM EX」扉絵、「Rail Magazine」に作品掲載
3.佳作 (対象者:毎回数名)
選出方法: 応募テーマ毎に、応募作品の中から編集部で決定
「RM EX」への作品掲載、「読者が選ぶ撮り鉄」候補へのエントリー
4.読者が選ぶ今月の撮り鉄 (対象者:毎回1名、賞金:1万円)
選出方法:  応募テーマ毎に編集部で選定した佳作の中から、読者投票を行い決定
※各賞は、テーマ毎に1人1つの入選を上限とします。
注意事項 注意事項および本コンテストの詳細はこちらをご確認ください。http://fanplus.jp/_railhobidas_/feature/gp

■「RM EX」とは

『RM EX』は、鉄道趣味総合誌 月刊『Rail Magazine』や、模型鉄道の総合誌・月刊『RM MODELS』などを手掛ける株式会社ネコ・パブリッシングが企画協力を行っている、鉄道ファン向けコンテンツをお届けしているショップサイト「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」の限定オリジナル販売商品です。毎月1日に発売し、毎号一つの車両にスポットをあて記事・写真・映像を一度に楽しめる商品となっております。
第9号はJR東日本のC61 20を特集。2009年12月にC61 20を復元することが発表され、2011年に奇跡の復活を果たしたC61 20。今一番注目されている蒸気機関車です。今回の特集では、C61 20の誕生と生い立ちと紹介するとともに、華蔵寺公園からの搬出から大宮総合車両センターでの修復の模様、火入れ式、構内試運転、展示走行、本線試運転、営業運転と時系列を追ってC61 20の姿を紹介しています。動画では旧型客車を牽引する〈SL C61復活号〉をはじめ、C57 180と重連を組んだ〈SLググっとぐんまみなかみ〉の試運転、C58 363と重連を組んだ〈SL重連レトロみなかみ〉の走行シーンなどを収録しています。
また、表紙は「第1回 鉄動館 撮り鉄グランプリ」の優秀賞作品を掲載するとともに、本編では優秀賞、入賞、佳作の作品を掲載しています。〔42ページ 動画8本収録〕

  • 【月払い/定期購読】 価格:525円(税込)
  • 【都度払い/お買い上げ】 価格:735円(税込)
  • 「鉄動館 ~鉄道車両研究 by 鉄ホビ~」はこちら 
     http://www.fanplus.jp/_railhobidas_/

3.Fan+(ファンプラス)とは

「Fan+(ファンプラス)」は、趣味性の高いリッチコンテンツをファンのために提供する場です。
文化系(落語、歴史、鉄道)、エンタメ系(宝塚、D-BOYS、アニメ、ゲーム、グラビアアイドル)、スポーツ系(サッカー、テニス、女子プロゴルフ)などの幅広いジャンルのコンテンツを取り揃えており、ここでしか見られない限定コンテンツが満載です。

動画・画像・テキスト・音楽・音声を組み合わせた、デジタルならではの特性を活かした、電子書籍の一歩先を行くコンテンツ。

クラウドのMyBoxへコレクションして、PC、iPhone、スマートフォン、ケータイ等から楽しむことができるのが魅力です。 また、ファン同士の交流の場であり、ファンイベントに参加することもできるアバターコミュニティ「ふぁんぷらぷら」(パソコンのみ)がスタート。

「Fan+(ファンプラス)」は、これからもファンの皆様が歓ぶことを、とことん追求してまいります。

「Fan+(ファンプラス)」はこちら http://fanplus.jp/

「ふぁんぷらぷら」はこちら http://purapura.fanplus.jp/

以上

【一般のお客様のお問い合わせ先】

NTTプライム・スクウェア株式会社
ファンプラス・カスタマーセンター
http://fanplus.jp/inquiry/

【コンテンツプロバイダー各位のお問い合わせ先】

NTTプライム・スクウェア株式会社
コンテンツサービス部
コンテンツサービス部 田島、西山  TEL:03-6435-1096
http://fanplus.jp/inquiry/

【報道関係各位のお問い合わせ先】

NTTプライム・スクウェア株式会社
プラットフォームサービス部
佐々木、森 TEL:03-6435-1264
FAX:03-6435-1249